未来を担う全ての子どもたちに必要な考え方

2020年度にプログラミング教育が小学校で必修化されるのにあわせて、STEM教育(STEAM教育とも)という言葉が広く認知されはじめました。

STEMは、「Science(科学)」、「Technology(技術)」、「Engineering(工学)」、「Mathematics(数学)」の頭文字を取ったもので、2000年代にアメリカで始まった教育モデルとしてAIやIoT時代が目前に迫る現代、未来において特に重視される分野です。この4分野だけ見ると、まさに理系そのもの!といった印象です。
(※STEAM教育の場合、「Art(芸術)」が追加され、理系のイメージが若干薄まります。)

ですが、STEM教育の本質はこの4分野の名前ではなく、「4分野で共通する考え方を横断的に学び、それ以外の分野にも応用する力を身につける」事であるとアクティブでは考えます。

アクティブではこのSTEM教育を基本としたカリキュラムを作成し、将来を担う全ての子どもたちが、どのような道に進むとしても必要となる考え方を身につけられるようにしています。