世界450万人以上が使用するロボットプログラミング教材

アクティブで使用するロボット教材「mBot」は、全世界で450万人以上が使用する初心者向けロボットプログラミング教材です。

簡単な工具と1回分の授業時間があれば、子どもたちはゼロからモノを作ることの楽しさを体験することができます。様々な機械や電子部品に触れたり、ビジュアルプログラミングを通じて論理や設計思想も鍛えられます。

豊富なセンサーと4つの拡張インターフェースを備えているmBotは、100種類以上の電子モジュールと組み合わせることができます。
豊富な機能拡張パーツや部品を組み合わせ、様々な発想を形として実現できるため、子どもたちはその過程の中で電子・機械の原理や、ロボットに関する知識を深めることができます。
また、LEGOブロックとの互換性もあり、組み合わせた新しい遊びも可能です。

mBotを操作する、専用のビジュアルプログラミングソフト

mbotを操作するために、専用のビジュアルプログラミングソフト「mBlock」を使用します。mBlockはプログラミング教育ソフトとして有名なScratch(スクラッチ)をベースに、mBotをパソコン上で操作するために開発されました。
mBlockもスクラッチと同様に、ほとんどの操作をマウスで行います。積み木のようにブロックを組み合わせることで、子どもたちやプログラミング初心者の大人でも簡単にプログラミングを行うことができます。

授業では主にmBlock3を使用しますが、最新バージョンとなるmBlock5での操作も随時取り入れています。

mBlock5は2019年最新のScratch3.0をベースとしており、パソコンとmBotの接続がより簡単になり、よりわかりやすく開発を行うことが出来るようになっています。

MakeBlock社公式のテキスト教材

プログラミング教育の重要性が認知されるにつれて、数多くの関連書籍が出版・発売されています。

大切なお子さまが確かなプログラミング的思考を身につけられるよう、アクティブではmBot / mBlockの開発元であるMakeBlock社公式のテキストを使用しています。子どもでも分かりやすい文章と豊富な写真やイラストを使って、楽しく継続できるような仕組みとなっています。

また、ビギナーコースを終えたお子さまには、それぞれの目標に合わせたロボット教材やテキストをご用意しています。