将来を担う全ての子どもたちが、どんな夢を叶えるとしても必要となる考え方

アクティブの「プログラミング教育」はプログラマーになるためだけの教育ではありません。
21世紀を担う全ての子ども達に必要となる力を身につけられるようカリキュラムを作成しています。

好奇心

身近にある「なぜ?」や「どうして?」、「やりたい!」や「知りたい!」など、物事に興味・関心を持つチカラを育みます。

プログラミングだけでなく、基本5教科(算数(数学)、国語、理科、社会、英語)でも主体的に考え、分からないところが分かる・疑問を感じられることが重要です。

論理的思考力

物事の中から問題を見つけ、その解決への方向性を決定し、解決までの道筋を論理的に考えるチカラを育みます。

疑問を思ったことを解決するための方法は一つではありません。時には回り道をすることあります。重要なことは、大きな問題をそのまま考えるのではなく、小さな問題に分割して、少しずつ解決するステップを考えることです。

問題解決力

思いつきや当てずっぽうではなく、道筋に沿って試行錯誤を繰り返し、問題を解決するチカラを育みます。

アクティブでは、子どもたちが失敗したとき、すぐに諦めるのではなく時には悔しがって試行錯誤することを大切にしています。

協働力

考えや意見を自分の言葉で表現し、他者と共有・理解し合うことで、主体的・対話的で深い学びを実現します。

手元のスマートフォンで一瞬にしてインターネットに繋がり、世界中に情報を発信することができる現代において、コミュニケーション能力は必要不可欠なものとなっています。
アクティブでは毎回の授業の中で、子どもたちの考えを表現できる機会を設け、人と人が協力し合って物事に取り組む上で重要なコミュニケーション能力の向上を図っています。